映画『スターウォーズ フォースの覚醒』 ※ネタバレ感想

2015.12.31 00:12|映画ブログの記事一覧
【評価】 ★★★★
【一言】 スターウォーズファンなら楽しめるはず。 逆に言えば、スターウォーズが苦手な人は今作も同様の感想になりそう。


スターウォーズ Wikipedia
スターウォーズ フォースの覚醒 予告編 動画


スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [Blu-ray]


ストーリー:
『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。
砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命は“ある出会い”によって一変することに…。
旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィンなどが登場。
世界中が注目する悪役は十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン。

<公式サイトのストーリーより引用>

制作: 2015年アメリカ
監督: J .J.エイブラムス
脚本: ローレンス・カスダン & J.J.エイブラムス AND マイケル・アーント
音楽: ジョン・ウィリアムズ



最初に自分のスターウォーズ歴を説明すると、エピソード1~6まで全て視聴済。

好きなエピソードは、
1作目: ファントム・メナス、2作目: クローンの攻撃
4作目: 新たなる希望
 
スター・ウォーズ エピソード I/ファントム・メナス スター・ウォーズ エピソード II/クローンの攻撃 スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還

新三部作(正確にはエピソード2)の頃にハマって、エピソード1と2はDVDも持っていました。
もちろん旧三部作も小さい頃にテレビで見ていましたが、新三部作で改めて作品世界の深さや面白さを知った感じです。

当時は、DVD特典のメイキングだけでなく、テレビでスターウォーズ特集の番組※注1を見たりしていました。
現在は熱が冷めているので、ライトなファンと言えます。

※注1 
ジョージ・ルーカス監督のインタビュー、制作秘話、設定や元ネタ等を紹介する番組(NHK BSで放送された海外の番組)


以下、そんな人間が見たネタバレ感想です。










≪全体的な感想≫

ジョージ・ルーカスの手を離れた、新たなる三部作の1作目(エピソード7)ですが、実にスターウォーズらしい内容で、頭をからっぽにして楽しめる。
スピード感あふれる映像、ストーリー展開で面白かったです。

過度な期待をせずに見たのもありますが、『娯楽映画とはこういうもの』というスタンスで、楽しめました。


エピソード4を想起させるような展開、旧三部作の登場人物の出し方も上手かったと思います。
(ハン・ソロとチューバッカは活躍が多かったですが、レイア姫、C-3POは少なめ、ルークは最後のトリでした)


≪新キャラについて≫

キャラクターとしては、R2-D2の後釜的な存在である、ドロイドのBB-8が可愛かったです。 
C-3POとR2-D2のボケとツッコミみたいな関係も良かったですが、BB-8も健気に頑張る感じが出ていて良かったです。
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また新ヒロインのレイも容姿端麗なだけでなく、行動力と戦闘力もあり、魅力的に描かれていたと思います。
最初の砂漠での暮らしの場面では、何だか懐かしさを感じました。
最後ルークを探し出し、彼のライトセーバーを返そうとするところで、THE END というのは憎い演出でした。
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その他、レジスタンスのパイロットであるポーも良かったですね。

ハンソロは、だいぶシワシワ※注2になっていましたが、ベテランとして良い味が出ていました。
二人の息子が、ダースヴェイダー化して、暗黒面に落ちしたという展開はワンパターンに感じましたが、歴史は繰り返す…という暗示なのでしょうね。

話はエピソード4に似ている、焼き直しに見える部分もあります。
細かいツッコミはあるかもしれませんが、個人的には続きも見たいと思わせる出来だったと思います。

※注2:
俳優のハリソン・フォードは73歳


≪映画館の混雑状況≫

2015年12月30日(水) レディースデイ 1,100円 

私は字幕で見ましたが、予想より空いていました。
広いスクリーンで上映回数が多く、また他のスクリーンでは3D版、吹き替え版も上映しているので一概に言えませんが、意外でしたね。
そして座席数365 席 (+車いす席 4 席)のうち、前方のA~D列は、ほぼ空席だったのが印象に残りました。
観客は大人ばかりで静かだったし、映画鑑賞の環境としては良かったです。

私は、2日前の夜に「TOHOシネマズ」のサイトから座席指定でチケット購入をしておいたので、ベストな席で、より楽しめました。
覚書きとして残しておくと、後ろから3~4列目の真ん中が良い席だと思います。
今回はK-15(下記の画像のグレーの位置)でしたが、バッチリでした。

tohoシネマズSCREEN1



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