【展覧会】銀座松屋『ミッフィー展』、国立新美術館『マグリット展』に行きました。

▼行った日時: 2015年4月19日(日) 17:30くらい
誕生60周年記念 「ミッフィー展」
会場: 【東京】 銀座松屋8F
会期: 2015年4月15日-5月10日 
料金: 一般 1000円
ナカバヤシ ミッフィー60周年絵本サイズアルバム 1960’s ア-SQB-MF140-1

<概要>
オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんの手によって生まれたミッフィー(うさこちゃん)は、2015年に60周年という記念すべき年を迎えます。 (中略)
本展では、家族や友だちなど「ミッフィーの大切なもの」をコンセプトに選りすぐった人気絵本7作品やブルーナさんの初期作品など、原画やスケッチ、制作資料など約300点を展観。
1955年に初めて描かれた「ファースト・ミッフィー」(『ちいさなうさこちゃん』(第1版))の原画を世界で初めて公開します。
またブルーナさんが描いた油彩画や、奥さんのために描いた「朝食メモ」を紹介し、ブルーナさんの新たな魅力に迫ります。

引用元: 松屋銀座 >展覧会&ギャラリー > 誕生60周年記念 ミッフィー展  



昨年の今頃はムーミン展に出かけましたが、今年はミッフィー展へ!
展示会場が狭いので、だいたい1時間くらいで見られる内容でしたが、なかなか良かったです。
客層は、大人の女性が8割という感じ。
初期の絵本の初版と第2版での絵の違い(洗練されているのがわかる)が見られたり、若いころに書いた絵の展示があったり。
実際に絵を描いている様子が映像で見られたりもして、シンプルでありながら、とても丁寧に書いているのがわかりました。
お土産売り場もミッフィーグッズで溢れていて、人がすごかったです。可愛いグッズでいっぱい。
ミッフィー展限定のグッズや、ミッフィーこけしのガチャガチャもあり、にぎわっていました。

▼ガチャガチャ、はじめて?やりましたが、これが当たりました。
ミッフィー展ガチャガチャ

▼その他の土産としては、通帳ケースを購入。(実用性のあるものを選択)
ミッフィー展通帳ケース





▼行った日時: 2015年5月5日(火) 15:10くらい
「マグリット展」 René Magritte
会場: 【東京】 国立新美術館
会期: 2015年 3月25日(水)-6月29日(月) 
料金: 一般 1600円


マグリット展公式図録
マグリット展公式図録 ポスター ルネ マグリット 光の帝国 ポスター ルネ マグリット ピレネーの城

<概要>
ルネ・マグリット(1898-1967)は、ベルギーの国民的画家であり、20世紀美術を代表する芸術家です。シュルレアリスムの巨匠として知られていますが、枠にとどまらず、独自の芸術世界を作り上げました。言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定する“枠”を飛び超えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザインにも大きな影響を与えました。日本におけるマグリットの展覧会は、1970年代以降何度か開かれてきましたが、本格的な回顧展は2002年以来、実に13年ぶりとなります。

引用元: 国立新美術館 > 展覧会 > 企画展 >



以前からゴールデンウィークの頃に行こうと思っていたマグリット展に行ってきました!
「ルーヴル美術館展」と、どちらに行くか迷いましたが日本では13年ぶりの企画展ということで決めました。
晴れやかな5月の爽やかな天候で、お出かけ日和だったと思います。
私はマグリットの絵には詳しくありませんが、昔 美術の教科書で見た「空の鳥」(もしかしたら「大家族」だったかも)が印象に残っていて、とても好きでした。

マグリット:ブックマーク,空の鳥


国立新美術館には初めて行きましたが、東京メトロの乃木坂駅から直通でアクセスが良かったです。
ちなみにチケット売り場は外にあり、15分以上 並びました…。 これ、真夏だと辛いかも。
(数日前に金券ショップに行きましたが、マグリット展のチケットは既に完売だったのです)

★追記: チケットは「国立新美術館オンラインチケット」で購入可能でした。 当日、並ぶよりはこちらで買っておいた方が楽です。

美術館の中に入ってからは、自分のペースでゆっくりと絵を鑑賞することができて満足しました。
入口から出口まで、2時間くらいのボリュームでした。

マグリット展には、そこそこ人は入っていましたが、壁に貼られた解説を読みつつ 1点・1点 絵をじっくり見ることができました。
不思議な絵も多かったですが、写実的な空や風景の自然物がきれいでした。
ほとんどが油絵なので、生で見ると、絵の具の凹凸感や深い色合いがよく分かって楽しかったです。

出口から出ると、お土産コーナーがありました。
でも本物の絵を見た後だと、ポストカードの印刷ではイマイチ色合いや雰囲気、質感を再現できないんだな~と感じて、何も買わずに帰りました。
(前述した「空の鳥」「大家族」のポストカードもありましたが、やっぱり違うんですよね)

もう少し気力があれば、早く行って「ルーヴル美術館展」も見られたかもしれませんが、一日に4時間以上 絵の鑑賞をするのも疲れそうなので、今回は「マグリット展」だけにして正解でした。

久しぶりの美術館はいいものですね(^^)

▼マグリットの絵の中では、かなり成功した作品だそうです。「光の帝国 2
ポスター ルネ マグリット 光の帝国 1950
関連記事
スポンサーサイト
この記事がよいと思ったら、拍手ボタンをクリックして頂けると嬉しいです。  * web clap *

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル:学問・文化・芸術

タグ:展覧会

Welcome!



はじめに
管理人にメール 

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へにほんブログ村 その他生活ブログへ

現在の閲覧者数:
2006年からの訪問者数:

Amazon.co.jp

記事検索(ブログ内)

 

Lc.ツリーカテゴリー

【全タイトルを表示】

「+」「-」のクリックでツリーが開閉します。

おすすめ漫画[連載中]

○『シュトヘル』『甘々と稲妻』紹介記事

『シュトヘル』伊藤悠/小学館
シュトヘル1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル(2) (ビッグコミックススペシャル) シュトヘル(3) (ビッグコミックススペシャル) シュトヘル 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル(5) (ビッグコミックススペシャル) シュトヘル 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 7 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 8 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 9 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) シュトヘル 12 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

『甘々と稲妻』雨隠ギド/講談社 甘々と稲妻(1) (アフタヌーンコミックス) 甘々と稲妻(2) (アフタヌーンコミックス) 甘々と稲妻(3) (アフタヌーンコミックス) 甘々と稲妻(4) (アフタヌーンコミックス) 甘々と稲妻(5) (アフタヌーンコミックス) 甘々と稲妻(6) (アフタヌーンコミックス)

となりの怪物くん[完結]

となりの怪物くん(13) <完> (デザートコミックス)
○『となりの怪物くん』紹介記事
○ヤマケンについて語る。
○7巻[特装版] 感想
○8巻 感想
○9巻 感想
○10巻 感想
○11巻 感想
○12巻 感想
○13巻 感想
○FAN BOOK 感想

楽天

月別アーカイブ

08  06  05  03  02  01  10  08  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  09  08  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  01  12  11  10  09  08  05  03  11  10  09  07  06  03  12  08  07  06  05  04  01  12  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  09  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01