【展覧会】 北欧の豊かな時間 リサ・ラーソン展(2014年)感想

リサ・ラーソン展
会場: 【東京】 銀座松屋8F
会期: 2014年9月11日(木)-9月23日(祝日) 
料金: 一般 1000円


リサ・ラーソン点(招待券)表リサ・ラーソン点(招待券)裏

 本展覧会では、リサ・ラーソン本人の協力のもと、初期から近年までのユニークピースとプロダクト作品、あわせて約230点を展覧します。
また、同時に注目を集めている自然豊かな北欧スウェーデンの生活スタイルや家族との関わりから伝わる彼女の魅力溢れる世界もご紹介します。
80歳を超えてもなお現役で精力的に活動を続け、輝き続けるアーティスト、リサ・ラーソンの作品とライフスタイルの両面をご紹介する初めての展覧会です。  <アートインプレッションより引用



2014年9月14日(日)
今年5月のムーミン展で招待券(無料)をもらっていたので行きました。
 → ムーミン展の感想は【こちらから

3連休の中日なので混んでるだろうな~と思いつつ、15:20頃に松屋銀座8Fに到着。
混雑状況は、ほどほどに混んでいる感じ。

今回はムーミン展のように10cm×10cmの小さな原画を見る訳ではないので、
展示物(陶芸作品)をストレスなく順番に見ていくことができて、だいたい1時間でまわれるボリュームだったと思います。

作品は初期の物から順番に並べてあり、制作年代ごとの特徴がパネルで説明されているので、初心者にも親切な展示でした。
一般向けに制作されたもの(プロダクト)、芸術品としての一点もの、それぞれを見ることができるのも良かったです。
プロダクトでは灰皿や花瓶、ロウソク立てが多く印象に残りました。
その時代には、どこの家庭にもあったものなのでしょうね。

途中でリサ・ラーソンさん(以下、敬称略)のインタビュー映像を流していたので、立ち止まって見ている人も多かったです。
出口付近に彼女のアトリエを再現したコーナーも面白い。

私はリサ・ラーソンのファンではないし、
彼女の作品は北欧のインテリア関係で目にすることがあって知っていて
猫のマイキーが人気なんだな…くらいの認知度でした。
今回の展示は、無料チケットがなければ行かなかったと思います。

でも2014年現在、82歳にも関わらず現役でお仕事をしている姿を知り、感心しました。
(6歳年上の画家の旦那様も健在なので、健康には気を使っているのでしょうね)

実は大阪万博の時にスウェーデンを代表するデザイナーとして来日していたという事実も。

23歳でデザイナーとして就職してから、途中で独立してフリーで活躍するようになって、60年という歳月。
子供や孫との時間を大切にしながら、創作活動を続ける姿に感動しました。
(ちなみに家族もみんな芸術関係者だそうです)

出口を出たら、リサ・ラーソンのお土産コーナー、ついでにムーミンや、その他の北欧土産も所狭しと並んでいて、人が溢れかえっていました。
私も土産コーナーは見ましたが、けっこう値段が高いのと、衝動買いはしないことにしてるので、何も買わずに帰宅。
(メモ帳や付箋は手ごろな価格でしたが、そういうものを買っても使いきれないので買わなくて正解でした。未だに学生時代に買った付箋が手元にあるんですよ…)

でも、限定で作られたリサ・ラーソンの花瓶「花のために」は素敵で、少し購買欲がうずきました。


Lisa Larson (リサ・ラーソン)Lisa Larson (リサ・ラーソン)
実業之日本社

北欧&リサ・ラーソン (ブルーガイド・グラフィック) Casa BRUTUS特別編集 北欧デザインの名作と暮らす (マガジンハウスムック) リサ・ラーソン2 (実用百科) 北欧インテリアブランド図鑑 (NEKO MOOK) ELLE DECOR (エル・デコ) 2013年 08月号 [雑誌]

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タグ:展覧会 リサ・ラーソン

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