『手ぶくろを買いに』 新美南吉
【評価】 ★★★★
【一言】 名作系
この絵本を初めて知ったのは、確か小学生の時だったと思います。
担任の先生が読み聞かせをしてくれたんですよね。
これは大人になってから読みたい本というより、子ぎつねが手袋を買いにいくハートフルストーリーなことから“お母さんが子供に読んであげる類の本”でしょうか。
と・こ・ろ・で
amazonで『手ぶくろを買いに』を検索したら、関連商品として『ごんぎつね』が表示されたのです。
最初は「ああ、きつねの話だから?」と思いましたが、違いました。
作者が同じだった!!
全然知らなかった・・・
『ごんぎつね』は、アレですよ。
私の苦手な動物が可哀想な話(苦)
国語の教科書に載っていました。
あの結末なので、決して再読したくありません。
一方、『100万回生きたねこ』は近年 読みましたが、とても良い話でした。
私の好みに合っているというのもありますが、なかなか深い内容なので大人の鑑賞に堪える絵本だと思います。
おすすめ。
■関連記事
『100万回生きたねこ』 佐野 洋子(著)
【一言】 名作系
![]() | 手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) 新美 南吉 偕成社 1988-03 by G-Tools |
この絵本を初めて知ったのは、確か小学生の時だったと思います。
担任の先生が読み聞かせをしてくれたんですよね。
これは大人になってから読みたい本というより、子ぎつねが手袋を買いにいくハートフルストーリーなことから“お母さんが子供に読んであげる類の本”でしょうか。
と・こ・ろ・で
amazonで『手ぶくろを買いに』を検索したら、関連商品として『ごんぎつね』が表示されたのです。
![]() | ごんぎつね 新美 南吉 黒井 健 偕成社 1986-09 by G-Tools |
最初は「ああ、きつねの話だから?」と思いましたが、違いました。
作者が同じだった!!
全然知らなかった・・・
『ごんぎつね』は、アレですよ。
私の苦手な動物が可哀想な話(苦)
国語の教科書に載っていました。
あの結末なので、決して再読したくありません。
一方、『100万回生きたねこ』は近年 読みましたが、とても良い話でした。
私の好みに合っているというのもありますが、なかなか深い内容なので大人の鑑賞に堪える絵本だと思います。
おすすめ。
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『100万回生きたねこ』 佐野 洋子(著)
![]() | 100万回生きたねこ 佐野 洋子 講談社 1977-01 by G-Tools |






