【読書】 夏にオススメな一冊
過去にブログで紹介した本の中から、夏向きの本を抜粋。
興味をもたれたら、ぜひ読んでみて下さい。
小説なら図書館にあると思います。
■小説
『亡国のイージス』 福井晴敏
講談社文庫 上・下巻

防衛庁情報局(通称DAIS)局員が活躍する「市ヶ谷シリーズ」3作目。
個人的にはシリーズ中、この作品が一番好きです。
読み応えのある長編・娯楽作品。
様々な事を乗り越えた後のラストシーンが感動的です。
読んでよかったと思える一文で締めくくられていました。
『川の深さは』 福井晴敏
講談社文庫 全1巻
「彼女を守る。それがおれの任務だ」

「市ヶ谷シリーズ」1作目。
『亡国のイージス』のプロトタイプとも思える著者の処女作。
やや強引なストーリー展開、荒削りな面は見られますが、文庫一冊なので読みやすいと思います。
もし長編は苦手…という方には、こちらをオススメします。
しんみりした切なさの中に希望を感じさせる結末がなかなか良かったです。
■漫画
『BANANA FISH』 吉田秋生
小学館文庫 全11巻 + Another Story
初めてあった時あいつは――
おれがどういう奴か知っててそれでも
おれを恐れたり
警戒することが全然なくて……
よくわからないヘタくそな英語で話しかけてきた
→

アメリカ・ニューヨークが舞台。
前半は、謎の麻薬BANANA FISHを巡るマフィアとの抗争を描き、
後半は、主人公のアッシュ・リンクスにスポットを当てた人間ドラマという構成。
アッシュと(日本人の)英二の友情が物語の核となっており、ラストはきれいに纏まっていますが、静かな衝撃があります。
また全11巻で終わりではなく、Another Storyに収録されている本編の7年後を描いた『光の庭』をもって本当の完結となっているので、ぜひ最後まで読んでみて欲しいです。
大人の鑑賞にも堪える大長編アクションロマン。
興味をもたれたら、ぜひ読んでみて下さい。
小説なら図書館にあると思います。
■小説
『亡国のイージス』 福井晴敏
講談社文庫 上・下巻

防衛庁情報局(通称DAIS)局員が活躍する「市ヶ谷シリーズ」3作目。
個人的にはシリーズ中、この作品が一番好きです。
読み応えのある長編・娯楽作品。
様々な事を乗り越えた後のラストシーンが感動的です。
読んでよかったと思える一文で締めくくられていました。
『川の深さは』 福井晴敏
講談社文庫 全1巻
「彼女を守る。それがおれの任務だ」

「市ヶ谷シリーズ」1作目。
『亡国のイージス』のプロトタイプとも思える著者の処女作。
やや強引なストーリー展開、荒削りな面は見られますが、文庫一冊なので読みやすいと思います。
もし長編は苦手…という方には、こちらをオススメします。
しんみりした切なさの中に希望を感じさせる結末がなかなか良かったです。
【感想記事】
福井作品のススメ (DAISシリーズ紹介)
『川の深さは』
『亡国のイージス』
『亡国のイージス』(ネタバレ感想)
■漫画
『BANANA FISH』 吉田秋生
小学館文庫 全11巻 + Another Story
初めてあった時あいつは――
おれがどういう奴か知っててそれでも
おれを恐れたり
警戒することが全然なくて……
よくわからないヘタくそな英語で話しかけてきた
→

アメリカ・ニューヨークが舞台。
前半は、謎の麻薬BANANA FISHを巡るマフィアとの抗争を描き、
後半は、主人公のアッシュ・リンクスにスポットを当てた人間ドラマという構成。
アッシュと(日本人の)英二の友情が物語の核となっており、ラストはきれいに纏まっていますが、静かな衝撃があります。
また全11巻で終わりではなく、Another Storyに収録されている本編の7年後を描いた『光の庭』をもって本当の完結となっているので、ぜひ最後まで読んでみて欲しいです。
大人の鑑賞にも堪える大長編アクションロマン。
【紹介記事】名作マンガ紹介
【参考URL】BANANA FISH - Wikipedia



