『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー
『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー
【評価】 ★★★
【一言】 スパイもの
【感想】
※ややネタバレを含みますので未読の方はご注意下さい。
私はスパイスリラー好きですが、この小説はいまいちでした。
ストーリーの前に、あの虚言壁のあるヒロインが苦手で。
そして彼女が一目惚れした青年もねー。
クリスティーの作品には珍しい美男子で温厚な性格と、かなりマトモな人物設定でしたが、逆に「無難すぎて怪しい」と思いました。
そしたら案の定・・・だったので、「ああ、やっぱりね」と感じた次第です(笑)
これなら以前 読んだ『茶色の服の男』の方がお勧め。
【読んだ日】
2006/10/1、7、8 (3〜4時間で読了)
【評価】 ★★★
【一言】 スパイもの
おしゃべり好きが災いして会社を馘になったヴィクトリアは、一目惚れした美青年を追いかけて一路バグダッドへ。やっとのことで彼の勤め先を探しあて、タイピストとして潜り込んだものの、とたんに不可解な事件に巻き込まれてしまった。さらに犯人の魔手は彼女にものびて…中東を舞台に展開するスパイ・スリラー。
(『バグダッドの秘密』裏表紙の解説より引用)
アガサ・クリスティー著 / 中村 妙子訳
早川書房 (2004.7)
通常2-3日以内に発送します。
早川書房 (2004.7)
通常2-3日以内に発送します。
【感想】
※ややネタバレを含みますので未読の方はご注意下さい。
私はスパイスリラー好きですが、この小説はいまいちでした。
ストーリーの前に、あの虚言壁のあるヒロインが苦手で。
そして彼女が一目惚れした青年もねー。
クリスティーの作品には珍しい美男子で温厚な性格と、かなりマトモな人物設定でしたが、逆に「無難すぎて怪しい」と思いました。
そしたら案の定・・・だったので、「ああ、やっぱりね」と感じた次第です(笑)
これなら以前 読んだ『茶色の服の男』の方がお勧め。
【読んだ日】
2006/10/1、7、8 (3〜4時間で読了)
コメント
コメントする
コメントは大歓迎です。
ただし記事とは無関係な投稿は、管理者権限で削除します。





