『おおきな木』 裏感想 (※ネタバレ注意)
前回は主人公の木に注目し、少年に関するコメントは控えめにしました。
理由は、きれいな感想に纏めたかったからです。
ですが。
実はあの少年について考えると、けっこう「おいおい…」と思う話です。
「あれが欲しい、これが欲しい」 と少年は木に言います。
そして木は常にその願いを自分のできる範囲で叶えてあげようとします。
でもですね!
一読者としては「何でもかんでも木にねだるな、少しは自分の力で何とかしろ!」 と思います(笑)
ま、あの絵本は、
という所が大切なので、それでいいんですが。
果たしてそれが少年にとって本当に良かったのかと言うと、それはまた別の話。
ろくでもない大人になっちゃいましたよ、あの少年は。
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『おおきな木』 シェル・シルヴァスタイン(著)
『ぼくを探しに』 シェル・シルヴァスタイン(著)
理由は、きれいな感想に纏めたかったからです。
ですが。
実はあの少年について考えると、けっこう「おいおい…」と思う話です。
「あれが欲しい、これが欲しい」 と少年は木に言います。
そして木は常にその願いを自分のできる範囲で叶えてあげようとします。
でもですね!
一読者としては「何でもかんでも木にねだるな、少しは自分の力で何とかしろ!」 と思います(笑)
ま、あの絵本は、
幸せの形は人それぞれ。
他人からみると、自己犠牲にさえ見える献身的な愛情も、本人は幸せだった。
という所が大切なので、それでいいんですが。
果たしてそれが少年にとって本当に良かったのかと言うと、それはまた別の話。
ろくでもない大人になっちゃいましたよ、あの少年は。
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『おおきな木』 シェル・シルヴァスタイン(著)
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