『ポーの一族』 萩尾望都 名作漫画

2006.06.25 22:15|漫画ブログの記事一覧
少女マンガの不朽の名作として知られる『ポーの一族』。
主人公のエドガー・ポーツネルは外見14歳の少年。
やむをえない事情から吸血鬼の一族に加わることになった彼は、どこかで人間に戻りたいという叶わぬ願いを抱きながら200年以上の時を生き続けている。

▼ 【文庫版】 全3巻 より 【萩尾望都パーフェクトセレクション】 6・7 をオススメします!

★作品の収録順が連載当時の掲載順になっているようです。

ポーの一族 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 6)  ポーの一族 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 7)
はい。 
という訳で、名作を普及すべく紹介記事を書こうと思いましたが、面倒なのでやめました(笑)
私が説明しなくとも便利な世の中なので、情報源はたくさんありますしね。

▼代わりにこちらで作品概要が上手に説明されているので、ご覧下さい!
出典: 『フリー百科事典 Wikipedia』 ポーの一族



ちなみに『ポーの一族』は、独立した短編/長編の連作になりますが、途中までは、以下の発表順に読むことを強くオススメします。
小学館文庫の掲載順に読むと、その魅力が十分に伝わらないと思うからです。(これは私の感想です)

《ポーの一族 第I期》
1. すきとおった銀の髪 (短編) ・・・ エドガー、メリーベル登場 【文庫1巻】
2. ポーの村 (短編) ・・・  主人公の正体を示す 【文庫1巻】
3. グレン・スミスの日記 (短編) ・・・  第三者の視点から吸血鬼の存在を人間の歴史に映し出す 【文庫1巻】
4. ポーの一族 (長編) ・・・  時は遡りアランとの出会い、メリーベルの最期を描く 【文庫1巻】
5. メリーベルと銀のばら (長編) ・・・ かつて人間だったエドガーとメリーベル。彼らは何故ポーの一族に加わったのか?その謎を解く過去編 【文庫2巻】
6. 小鳥の巣 (長編) ・・・ 時は現代(1970年代)。ドイツのギムナジウム(高等中学)に現れるエドガーとアラン 【文庫3巻】

長編3部作を終えて、物語は一旦 終了。
作者はイギリス留学した後、『トーマの心臓』などを発表。
人気に応えて『ポーの一族』連載再開(第II期)。 
7. エヴァンズの遺書 に続く。



【感想】
好きなキャラ: エドガー (その他オズワルド、メリーベル、エルゼリなど)
一番好きな話: メリーベルと銀のばら


ポーの一族 (1)ポーの一族 (1)
萩尾 望都

ポーの一族 (2) ポーの一族 (3) トーマの心臓 11人いる! 訪問者

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