NHK BS2 週刊ブックレビュー
2006年05月21日放送 (再放送:2006年05月22日)
特集: 福井晴敏 最新作「Op.ローズダスト」を語る
司会: 児玉清、中江有里
出演・書評:高瀬毅、羽田詩津子、羽仁進
jidoriblogさんで番組情報を拝見したので、日曜の朝からテレビを見る私。
1時間の番組中、福井晴敏さんが出ていたのは、約20分でした。 特に感想を書くほどの内容でもなかったので、視聴メモを書いておきます。
■ 臨海副都心(お台場)が舞台について・ 自由に出入りできる場所だったので、100時間は行っている。
・ 詳細地図と照らし合わせながら、作品を作った。
・ 取材していて「実に壊しがいのあるビルだと思った」
■ 今までの作品との違い『亡国のイージス』は護衛艦が舞台で、
閉鎖的空間での破壊と再生の物語を描いた。
それに対し今回は誰でも出入りできる場所での物語。
■ 自分の作品のジャンルはハードファンタジー今回のような内容だと、自然と本の賞味期限が短くなりそうだが、寓意を混ぜたファンタジーにすれば、長く読まれる作品になる。
■ 世代をつなぐ物語若者とおじさん、親子ほどの年齢差のある二人を主役にしているのは、幅広い年齢層の読者に読んでもらうため。
■ 『Op.ローズダスト』のキーワード「新しい言葉」は、言葉の力の再発見
■ 作者の近況多忙なので、体調は疲弊している。
私の勝手なイメージになりますが、
男性の作家はコーヒー好きでタバコを吸う、
女性の漫画家は猫を飼っている人が多い気がします。

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『川の深さは』 ★★★★
『Twelve Y. O.』 ★★
『亡国のイージス』 ★★★★★
『6ステイン』 ★★★★
『Op.ローズダスト』 ★★★☆