200601

  1. 2006/01/01 はじめに
  2. 2006/01/01 大掃除レポート
  3. 2006/01/02 今年も買わなかった福袋
  4. 2006/01/02 「あらしのよるに」シリーズ 木村 裕一 (著)
  5. 2006/01/03 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』 ティム・バートン(監督)
  6. 2006/01/04 『母に習えばウマウマごはん』 小栗 左多里(著)
  7. 2006/01/04 『アマゾン・ドット・コムの光と影』 横田 増生(著)
  8. 2006/01/04 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティー(著)
  9. 2006/01/04 『旅の絵本』 1〜6巻 安野 光雅(著)
  10. 2006/01/05 未完の模写 「冨嶽三十六景」
  11. 2006/01/07 【絵】 子猫
  12. 2006/01/07 福井作品のススメ 
  13. 2006/01/07 『川の深さは』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ1
  14. 2006/01/08 『Twelve Y. O.』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ2
  15. 2006/01/08 『6ステイン』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ番外編
  16. 2006/01/09 【絵】 シロ 
  17. 2006/01/09 「シロ」への道
  18. 2006/01/11 グリコ 「つぶ苺ポッキー」
  19. 2006/01/14 なぜ『チョコレート工場の秘密』が嫌いなのか?
  20. 2006/01/15 『バカの壁』 養老 孟司(著)
  21. 2006/01/15 『C-blossom』 霜月 かよ子(漫画) 福井 晴敏(原作)
  22. 2006/01/20 いちご生クリーム大福
  23. 2006/01/21 雪 (2006/1/21)
  24. 2006/01/21 『まんげつのよるに』 「あらしのよるに」シリーズ総括 
  25. 2006/01/22 『生協の白石さん』 白石 昌則(著)
  26. 2006/01/23 Amazonギフト券とタイミング
  27. 2006/01/23 明治 ストロベリーチョコレート
  28. 2006/01/25 苺リュンヌ 
  29. 2006/01/27 定額貯金
  30. 2006/01/29 「一度は見たい名画」 NIKKEIプラスワンより
  31. 2006/01/29 『あらしのよるに』 木村 裕一 (著)
  32. 2006/01/31 2006年1月 アクセス解析

はじめに

大掃除レポート

新年 明けましておめでとうございます。
心機一転 ブログを始める予定でしたが、一向に部屋の片付けが終らず(冷汗;)すっかり夜になってしまいました(苦笑)

今年も買わなかった福袋

実は、福袋を買ったことがありません。
(いや、もしかしたら一度くらいはあったかもしれませんが、記憶にない;)

理由は

「あらしのよるに」シリーズ 木村 裕一 (著)

【評価】 ★★★★
【一言】 私はガブ派

ごちそうなのにともだちで、
ともだちなのにおいしそう


すごいキャッチコピー(笑)

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』 ティム・バートン(監督)

【評価】 ★★★
【一言】 ジャックの空回りクリスマス

昨年11月にDVDで鑑賞。 これ、かなり有名ですよね。
タイトルだけは知っていましたが見る機会のなかった作品です。

『母に習えばウマウマごはん』 小栗 左多里(著)

【評価】 ★★
【一言】 簡単で、すぐに作れそう
母に習えばウマウマごはん母に習えばウマウマごはん
小栗 左多里

by G-Tools

『アマゾン・ドット・コムの光と影』 横田 増生(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 自社の暴露本もamazonは売る

IT産業という一見華やかに見える業界の舞台裏では、いったいどんな人たちがどんな思いで働いているのか。 どんな作業が行われているのか。 それを自ら体験してみたかった。 (p188より引用)

『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティー(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 伯爵令嬢が大活躍

崖から転落した男のダイイングメッセージ『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』を聞いたばかりに毒を盛られて命を狙われたボビィ。
その事件解決の為、幼馴染と共に駆け回るストーリー。

『旅の絵本』 1〜6巻 安野 光雅(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 5巻と6巻が発売されていたとは…。
4834020142旅の絵本〈6〉
安野 光雅
福音館書店 2004-10

by G-Tools

未完の模写 「冨嶽三十六景」

昨年 上野で開催された「北斎展」に身内が出かけました。

「北斎展」
■会期 2005年10月25日(火)〜12月4日(日)
■場所 東京国立博物館・平成館


【絵】 子猫

こねこ

※絵をクリックすると拡大します。

福井作品のススメ 

福井晴敏さんの代表作と思われる、防衛庁情報局(通称DAIS)局員が活躍する小説を紹介します。

[注] DAIS(ダイス)はディフェンス・エージェンシー・インフォメーション・サービスの略。

川の深さは
川の深さは
福井 晴敏

Twelve Y.O. 亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2 亡国のイージス 下  講談社文庫 ふ 59-3 6ステイン

by G-Tools

『川の深さは』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ1

【評価】 ★★★★
【一言】 著者の原点

「あなたの目の前に川が流れています。深さはどれくらいあるでしょう?」
1、足首まで 2、膝まで 3、腰まで 4、肩まで


作中に登場する心理テスト

考えずに直感で答えて下さい。

『Twelve Y. O.』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ2

【評価】 ★★
【一言】 イマイチ

『6ステイン』 福井 晴敏(著) DAISシリーズ番外編

【評価】 ★★★★
【一言】 短編というより中編?

40627570956ステインDAISピンズセット
福井 晴敏
講談社 2007-04-13

by G-Tools

【絵】 シロ 

シロ...

※絵をクリックすると拡大します。

シロ (『亡国のイージス』より)

「シロ」への道

以下は、スケッチブックに描いたもの。 
123.jpg

問題はここから。

グリコ 「つぶ苺ポッキー」

【評価】 ★★★★  
【一言】 美味しい!
つぶ苺ポッキー

本日のおやつ。

なぜ『チョコレート工場の秘密』が嫌いなのか?

映画『チャーリーとチョコレート工場』は2月3日からレンタル開始。
最近はDVDになるのが早いですね。 特に洋画の場合。 
チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン

by G-Tools

前の記事にも書いた通り、私は原作が苦手な為、映画は見ない予定。
ティム・バートン&ジョニー・デップは好きなので残念です(笑)
では、一体 原作のどこが嫌いなのか?