小説・エッセイ

  1. 島田荘司 御手洗潔シリーズ 『UFO大通り』(傘を折る女) ネタバレ感想(03/10)
  2. 島田荘司 御手洗潔シリーズ 『暗闇坂の人喰いの木』 ネタバレ感想 (03/02)
  3. 御手洗潔シリーズおすすめ本 - タイトル一覧(02/13)
  4. 島田荘司 御手洗潔シリーズ 『最後の一球』 ネタバレ感想.(02/11)
  5. 島田荘司 『斜め屋敷の犯罪 - 改訂完全版』 ネタバレ感想(01/24)
  6. 島田荘司 『御手洗潔のメロディ』 『最後のディナー』 『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴』  ネタバレ感想(01/11)
  7. 島田荘司 『御手洗潔の挨拶』 『御手洗潔のダンス』 『Pの密室』 ネタバレ感想(01/03)
  8. 島田荘司 御手洗潔シリーズ『占星術殺人事件』『異邦の騎士』 ネタバレ感想 (12/22)
  9. 名探偵・石動戯作 プロフィール (殊能将之)(01/17)
  10. 2009年ミステリBEST5(12/24)
  11. 『9の扉 リレー短編集』 北村薫、法月綸太郎 、殊能将之 他(09/27)
  12. 『ハサミ男』 『美濃牛』『黒い仏』『鏡の中は日曜日』『キマイラの新しい城』 『子どもの王様』 殊能将之(08/17)
  13. 『図南の翼』 小野不由美 (11/17)
  14. 『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー(10/09)
  15. 『かもめ食堂』 群 ようこ (ネタバレ感想)(08/13)
  16. 『茶色の服の男』 アガサ・クリスティー(著)(05/28)
  17. 『シタフォードの秘密』 アガサ・クリスティー(著)(05/25)
  18. 『ねじれた家』 アガサ・クリスティー(著)(05/15)
  19. 『R.P.G』 宮部 みゆき(著)(03/15)
  20. 『タイム・リープ ― あしたはきのう』 高畑 京一郎(著)(02/19)
  21. 『秘密機関』 アガサ・クリスティー(著) トミーとタペンスシリーズ1(02/12)
  22. 「トミーとタペンス」 シリーズの紹介 アガサ・クリスティー(著) (02/12)
  23. 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティー(著)(01/04)
2015年3月8日(土)に御手洗潔のテレビドラマが放送されました。
これが初の映像化であり、選ばれたのは『UFO大通り』に収録の『傘を折る女』
そこで興味がいて事前に図書館で原作小説をかりてきました。

*「傘を折る女」の小説とドラマ感想は、この記事の下の方に書いてあります。
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タグ:御手洗潔

御手洗潔シリーズの割と初期の長編ですが、読まなくてもいいかな…と思っていた一冊。
たまたま図書館に行った時に目についたので借りてみました。 
(ちなみに以前『水晶のピラミッド』は御手洗の登場部分を図書館で斜め読みしています)

事前に下記の情報を得ていて、自分の好みじゃないなと思っていました。

○松崎レオナ初登場 (あまり興味なし)
○ページ数の多い分厚い小説 (長すぎる話はちょっと)
○「さらし首の名所・暗闇坂」が舞台で横溝正史風 (怪奇・猟奇・おどろおろどしさは苦手)


で、読後の感想はというと…
思ったより楽しめたけど、やっぱり好みではないかな。 です。

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タグ:御手洗潔

島田荘司の御手洗潔シリーズのおすすめ本を紹介。
読みたいものは一通り読み終わったので、個人的な好みを反映したタイトル一覧。
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タグ:御手洗潔

Amazonの評価が良かったので読んでみました。
この本で注意したいのは、御手洗&石岡君が登場するのは p.82 までということ。 (*文春文庫の場合)
そこまでは、馬車道時代の二人の話が楽しめます。
残りは、ある野球青年の20年間の話なので、殺人事件や謎解きミステリを期待するとガッカリします。

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タグ:御手洗潔

御手洗潔シリーズ2作目。 『斜め屋敷の犯罪』を講談社ノベルスの改訂完全版で読みました。
(*2015年1月現在、改訂完全版の文庫はまだ出版されていません)

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タグ:御手洗潔

参考URL
御手洗潔 - Wikipedia  :シリーズ概要や作品タイトル(出版年)等
御手洗潔 事件年表 :事件の順番や登場人物の年齢の参考に。
 *御手洗潔(1948年生まれ)、石岡和己(1950年生まれ) 作中で二人も年をとっていきます。

当ブログ記事
御手洗潔シリーズおすすめ本 - タイトル一覧
御手洗潔デビュー作『占星術殺人事件』、それより過去を描いた『異邦の騎士』(ネタバレあり)
『斜め屋敷の犯罪 - 改訂完全版』 ネタバレ感想
短編集『御手洗潔の挨拶』『御手洗潔のダンス』、中編『Pの密室』(ネタバレ感想)
『最後の一球』(ネタバレ感想)
『暗闇坂の人喰いの木』(ネタバレ感想) 


以下、ネタバレ感想
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タグ:御手洗潔

参考URL
御手洗潔 - Wikipedia  :シリーズ概要や作品タイトル(出版年)等
御手洗潔 事件年表 :事件の順番や登場人物の年齢の参考に。
 *御手洗潔(1948年生まれ)、石岡和己(1950年生まれ) 作中で二人も年をとっていきます。

当ブログ記事
御手洗潔シリーズおすすめ本 - タイトル一覧
『占星術殺人事件』『異邦の騎士』(ネタバレ感想)
『斜め屋敷の犯罪 - 改訂完全版』 ネタバレ感想
『御手洗潔のメロディ』『最後のディナー』『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴』(ネタバレ感想)
『最後の一球』(ネタバレ感想)
『暗闇坂の人喰いの木』(ネタバレ感想) 

▼以下ネタバレ感想です。

御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)
島田 荘司
4061849433
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タグ:御手洗潔

作家名やそういう探偵物があるのは知っているけど、読んだことない。
そんな小説の一つ 御手洗潔シリーズ を読みました。
手始めに1作目の『占星術殺人事件』とエピソード0にあたる『異邦の騎士』の2冊を。

いずれも改訂完全版が出ており、旧版と比べると字が少し大きく、行間も広いので読みやすいです。

既に30年近く前に出版された本なので古臭いと感じる部分はありますが、有名なだけあって安定した面白さがあると思います。
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テーマ:感想
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:御手洗潔

初回更新-2010年1月 (最終更新-2014年12月 *末尾に追記)

■石動 戯作(いするぎ ぎさく)とは、 殊能将之 の創作した(自称)名探偵。

石動戯作シリーズは、中編の『樒/榁』を合わせて計5作。 (2010年1月現在)
いずれもシリーズと言いながら、石動は主人公というより、主要人物に留まっている。
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タグ:殊能将之

▼2009年に読んだミステリ小説 私的ベスト5
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テーマ:読書
ジャンル:小説・文学

タグ:殊能将之

【評価】 ★★★
【一言】 リレー形式の短編の繋がり

9の扉 リレー短編集
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テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌

タグ:殊能将之

・ 殊能 将之 (しゅのう まさゆき)
福井県立藤島高等学校卒業。名古屋大学理学部中退。
1999年に『ハサミ男』で第13回メフィスト賞を受賞してデビュー。

・作品傾向
「解決したようで、解決していない」 というような結末だったり、作品ごとに作風を変えている等 飽きずに楽しめる作家さんです。

『ハサミ男』 
【評価】 ★★★★☆
【一言】 上手い!

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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

タグ:殊能将之

【評価】 ★★★★
【一言】 現実的な厳しさを感じて

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー
【評価】 ★★★
【一言】 スパイもの

おしゃべり好きが災いして会社を馘になったヴィクトリアは、一目惚れした美青年を追いかけて一路バグダッドへ。やっとのことで彼の勤め先を探しあて、タイピストとして潜り込んだものの、とたんに不可解な事件に巻き込まれてしまった。さらに犯人の魔手は彼女にものびて…中東を舞台に展開するスパイ・スリラー。 
(『バグダッドの秘密』裏表紙の解説より引用)

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★★
【一言】 映画の雰囲気そのままに

自然に囲まれている人が、みんな幸せになるとは限らないんじゃないかな。どこに住んでいても、どこにいてもその人次第なんですよ。その人がどうするかが問題なんです。 (中略) きっとそうなんだと思います。

(『かもめ食堂』, 群ようこ, 2006年, 幻冬舎 p152-153)



※以下、ネタバレを含んだ感想になります。未読の方はご注意ください。
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テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

【評価】 ★★★★
【一言】 好奇心旺盛な少女の冒険小説

まさか「君のためなら死ねる!」的なセリフをクリスティーの作品で見るとは…。
ちょっとビックリ。

4151300724茶色の服の男
アガサ クリスティー Agatha Christie 中村 能三
早川書房 2004-01

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テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★
【一言】 主人公はエミリー…?

4151300767シタフォードの秘密
アガサ・クリスティー 田村 隆一
早川書房 2004-03-16

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★★
【一言】 鮮やかなストーリー展開

殺人というのはな、素人の犯罪なんだ――
(『ねじれた家』 アガサ・クリスティー(著), 田村隆一(訳), ハヤカワ・ミステリ文庫, 1984年, p142)


昨年11月に入手したまま本棚に放置していたアガサ・クリスティーの小説。
先日、Amazonのレビューを見たら高評価だったので、読むことにしました。
これは、ポアロもマープルも登場しないノンシリーズとなります。
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タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★★
【一言】 ネットで擬似家族体験

R.P.G.R.P.G.
宮部 みゆき

集英社 2001-08
売り上げランキング : 26,286

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【前置き】
数年前に買って読みました。
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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

【評価】 ★★★★★
【一言】 タイムスリップもの 

【粗筋】
平凡な高校2年生の鹿島翔香は、ある日 前日の記憶をなくしていることに気づく。
最初は「一日分の記憶がなくても…」と安易に考えていたが、帰宅して日記帳を開くと自分の筆跡で見覚えのない文章が書かれていた。
“あなたは今、混乱している。若松くんに相談しなさい……”


物語は謎の状況に陥った主人公が、同級生の秀才・若松和彦の助けを借りて、事態の掌握と解決をしていくミステリー。
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テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

【評価】 ★★★★★
【一言】 シリーズ1作目

“若き冒険家二名雇われたし。何事も快諾、どこにでも参上。報酬よきものに限る。不当な申し出も可”
(アガサ・クリスティー, 1982, 『秘密機関』 ハヤカワ文庫, p26より引用)


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テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★★★
【一言】 愛読書

秘密機関秘密機関
アガサ・クリスティー 田村 隆一

おしどり探偵 NかMか 親指のうずき 運命の裏木戸

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アガサ・クリスティーと言えばポアロやミス・マープルが有名ですが私の一押しはトミーとタペンスシリーズ。
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テーマ:オススメの本
ジャンル:本・雑誌

タグ:アガサ・クリスティー

【評価】 ★★★★
【一言】 伯爵令嬢が大活躍

崖から転落した男のダイイングメッセージ『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』を聞いたばかりに毒を盛られて命を狙われたボビィ。
その事件解決の為、幼馴染と共に駆け回るストーリー。

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テーマ:海外小説・翻訳本
ジャンル:小説・文学

タグ:アガサ・クリスティー

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