小説・エッセイ

  1. 2007/11/17 『図南の翼』 小野不由美 
  2. 2007/08/16 【読書】 夏にオススメな一冊
  3. 2006/10/09 『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー
  4. 2006/08/13 『かもめ食堂』 群 ようこ (ネタバレ感想)
  5. 2006/06/24 『スカイ・クロラ』 森 博嗣
  6. 2006/06/06 読書意欲
  7. 2006/05/28 『茶色の服の男』 アガサ・クリスティー(著)
  8. 2006/05/25 『シタフォードの秘密』 アガサ・クリスティー(著)
  9. 2006/05/15 『ねじれた家』 アガサ・クリスティー(著)
  10. 2006/03/15 『R.P.G』 宮部 みゆき(著)
  11. 2006/02/19 『タイム・リープ ― あしたはきのう』 高畑 京一郎(著)
  12. 2006/02/19 『ドミノ』 恩田 陸(著)
  13. 2006/02/12 『秘密機関』 アガサ・クリスティー(著) トミーとタペンスシリーズ1
  14. 2006/02/12 「トミーとタペンス」 シリーズ アガサ・クリスティー(著) 
  15. 2006/02/08 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー(著)
  16. 2006/01/04 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティー(著)

『図南の翼』 小野不由美 

【評価】 ★★★★
【一言】 現実的な厳しさを感じて

【読書】 夏にオススメな一冊

過去にブログで紹介した本の中から、夏向きの本を抜粋。 
興味をもたれたら、ぜひ読んでみて下さい。
小説なら図書館にあると思います。

『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー

『バグダッドの秘密』 アガサ・クリスティー
【評価】 ★★★
【一言】 スパイもの

おしゃべり好きが災いして会社を馘になったヴィクトリアは、一目惚れした美青年を追いかけて一路バグダッドへ。やっとのことで彼の勤め先を探しあて、タイピストとして潜り込んだものの、とたんに不可解な事件に巻き込まれてしまった。さらに犯人の魔手は彼女にものびて…中東を舞台に展開するスパイ・スリラー。 
(『バグダッドの秘密』裏表紙の解説より引用)

『かもめ食堂』 群 ようこ (ネタバレ感想)

【評価】 ★★★★
【一言】 映画の雰囲気そのままに

自然に囲まれている人が、みんな幸せになるとは限らないんじゃないかな。どこに住んでいても、どこにいてもその人次第なんですよ。その人がどうするかが問題なんです。 (中略) きっとそうなんだと思います。

(『かもめ食堂』, 群ようこ, 2006年, 幻冬舎 p152-153)



※以下、ネタバレを含んだ感想になります。未読の方はご注意ください。

『スカイ・クロラ』 森 博嗣

【評価】 ★★★
【一言】 SF小説?

スカイ・クロラ スカイ・クロラ
森 博嗣 (2001/06)
中央公論新社
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読書意欲

昨年11月から定期的に本を読むこと早半年。
(それまでも図書館利用はしていました。頻度の問題。)

そろそろ自分の中の読書ブームが下火になってきた感じです。

『茶色の服の男』 アガサ・クリスティー(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 好奇心旺盛な少女の冒険小説

まさか「君のためなら死ねる!」的なセリフをクリスティーの作品で見るとは…。
ちょっとビックリ。

4151300724茶色の服の男
アガサ クリスティー Agatha Christie 中村 能三
早川書房 2004-01

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『シタフォードの秘密』 アガサ・クリスティー(著)

【評価】 ★★★
【一言】 主人公はエミリー…?

4151300767シタフォードの秘密
アガサ・クリスティー 田村 隆一
早川書房 2004-03-16

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『ねじれた家』 アガサ・クリスティー(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 鮮やかなストーリー展開

殺人というのはな、素人の犯罪なんだ――
(『ねじれた家』 アガサ・クリスティー(著), 田村隆一(訳), ハヤカワ・ミステリ文庫, 1984年, p142)


昨年11月に入手したまま本棚に放置していたアガサ・クリスティーの小説。
先日、Amazonのレビューを見たら高評価だったので、読むことにしました。
これは、ポアロもマープルも登場しないノンシリーズとなります。

『R.P.G』 宮部 みゆき(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 ネットで擬似家族体験

R.P.G.R.P.G.
宮部 みゆき

集英社 2001-08
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【前置き】
数年前に買って読みました。

『タイム・リープ ― あしたはきのう』 高畑 京一郎(著)

【評価】 ★★★★★
【一言】 タイムスリップもの 

【粗筋】
平凡な高校2年生の鹿島翔香は、ある日 前日の記憶をなくしていることに気づく。
最初は「一日分の記憶がなくても…」と安易に考えていたが、帰宅して日記帳を開くと自分の筆跡で見覚えのない文章が書かれていた。
“あなたは今、混乱している。若松くんに相談しなさい……”


物語は謎の状況に陥った主人公が、同級生の秀才・若松和彦の助けを借りて、事態の掌握と解決をしていくミステリー。

『ドミノ』 恩田 陸(著)

【評価】 ★★★★
【一言】 ドミノ倒し的ストーリー

4043710011ドミノ
恩田 陸
角川書店 2004-01

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『秘密機関』 アガサ・クリスティー(著) トミーとタペンスシリーズ1

【評価】 ★★★★★
【一言】 シリーズ1作目

“若き冒険家二名雇われたし。何事も快諾、どこにでも参上。報酬よきものに限る。不当な申し出も可”
(アガサ・クリスティー, 1982, 『秘密機関』 ハヤカワ文庫, p26より引用)


「トミーとタペンス」 シリーズ アガサ・クリスティー(著) 

【評価】 ★★★★★
【一言】 愛読書

秘密機関秘密機関
アガサ・クリスティー 田村 隆一

おしどり探偵 NかMか 親指のうずき 運命の裏木戸

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アガサ・クリスティーと言えば、ポアロやマープルが有名ですが、私の一押しはトミーとタペンスシリーズ。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー(著)

【評価】 ★★★
【一言】 ベストセラーの私小説

4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

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【前置き】
たまたま身内が本を購入し、家にあったので読みました。